スポンサーサイト
At The Drive-in、FUJI ROCK FESTIVAL'12に出演決定!
At The Drive-inのフジロック出演が決まったようです。
11年前の同フェスでは、活動休止の余波でキャンセル(その後解散)。
まさかそのリベンジが果たされる時がくるとは(期待はしてましたが)!
これは行かねばなるまい(パフォーマンスには期待してないです)。
http://www.fujirockfestival.com/
※正式発表は日付変わって深夜
オマーはメタモルフォーゼにも出演します。こちらもチェック!
http://www.metamo.info/
11年前の同フェスでは、活動休止の余波でキャンセル(その後解散)。
まさかそのリベンジが果たされる時がくるとは(期待はしてましたが)!
これは行かねばなるまい(パフォーマンスには期待してないです)。
http://www.fujirockfestival.com/
※正式発表は日付変わって深夜
オマーはメタモルフォーゼにも出演します。こちらもチェック!
http://www.metamo.info/
The Mars Volta:ニューアルバム情報
※追記:1/18
タイトル、収録曲、アートワーク、発売日が正式に発表。
噂通り、タイトルは"Noctourniquet"で、
全13曲収録。アートワークは今作よりSonny Kayが担当。
3/27リリースとなります。
併せて公式サイトも"Noctourniquet"仕様に。
http://www.themarsvolta.com/
"Noctourniquet"
1. The Whip Hand
2. Aegis
3. Dyslexicon
4. Empty Vessels Make The Loudest Sound
5. The Malkin Jewel
6. Lapochka
7. In Absentia
8. Imago
9. Molochwalker
10. Trinkets Pale Of Moon
11. Velamalady
12. Noctourniquet
13. Zed And Two Naughts
すでに、これまでのライヴで披露されていた曲も目立ちます。
※追記:1/13
マーズ・ヴォルタの新作タイトルは"Noctourniquet"に決定?
海外のファンによりツイートされていました。
併せてサニー・ケイによるアートワークも公開。メンバーにはラース・スタルフォースの名前も。
http://imgur.com/6EnUs (via The Mars Volta Italia)
1/7:掲載記事
※追記:セドリック自身の発言によると、"In Absentia"は新作のタイトルではないそうです。近日中に発表があるとか。
スペインのロックマガジンRock Zoneによると、The Mars Voltaのニューアルバムのリリースは3/27を予定しており、タイトルは"In Absentia"との噂。
そのニューアルバムからの新曲が、海外で3月発売予定のPS3/PS vitaのゲーム『MLB 12』に使用されているそうです。曲名は'Zed and Two Naughts'。
いよいよリリースへのカウントダウンが始まったような感じですね。
タイトル、収録曲、アートワーク、発売日が正式に発表。
噂通り、タイトルは"Noctourniquet"で、
全13曲収録。アートワークは今作よりSonny Kayが担当。
3/27リリースとなります。
併せて公式サイトも"Noctourniquet"仕様に。
http://www.themarsvolta.com/
"Noctourniquet"
1. The Whip Hand
2. Aegis
3. Dyslexicon
4. Empty Vessels Make The Loudest Sound
5. The Malkin Jewel
6. Lapochka
7. In Absentia
8. Imago
9. Molochwalker
10. Trinkets Pale Of Moon
11. Velamalady
12. Noctourniquet
13. Zed And Two Naughts
すでに、これまでのライヴで披露されていた曲も目立ちます。
※追記:1/13
マーズ・ヴォルタの新作タイトルは"Noctourniquet"に決定?
海外のファンによりツイートされていました。
併せてサニー・ケイによるアートワークも公開。メンバーにはラース・スタルフォースの名前も。
http://imgur.com/6EnUs (via The Mars Volta Italia)
1/7:掲載記事
※追記:セドリック自身の発言によると、"In Absentia"は新作のタイトルではないそうです。近日中に発表があるとか。
スペインのロックマガジンRock Zoneによると、The Mars Voltaのニューアルバムのリリースは3/27を予定しており、タイトルは"In Absentia"との噂。
そのニューアルバムからの新曲が、海外で3月発売予定のPS3/PS vitaのゲーム『MLB 12』に使用されているそうです。曲名は'Zed and Two Naughts'。
いよいよリリースへのカウントダウンが始まったような感じですね。
At The Drive-in 再結成!
The Mars Voltaのニューアルバム情報の興奮も冷めやらぬなか、まさかのビッグニュース。
At The Drive-inの再結成が実現するようです。
ORL ProductionsやSargent Houseの公式Twitterアカウントでもツイートされています。
The Mars Volta、オマー(ソロ)イヤーになるとは覚悟していましたが、ここにきてATDIの再結成。今年は凄い年になりそうです。
At The Drive-inの再結成が実現するようです。
ORL ProductionsやSargent Houseの公式Twitterアカウントでもツイートされています。
The Mars Volta、オマー(ソロ)イヤーになるとは覚悟していましたが、ここにきてATDIの再結成。今年は凄い年になりそうです。
私的ベストアルバム2011
なんと4ヵ月ぶりの更新。ニュースがなかったわけではなくて、TwitterでRTしてすませちゃうことが多かった。来年もTwitter中心になりそう。
今年のラストはワタクシ的2011年ベストアルバムを10枚。
新譜は例年よりも聴くようにしたのはオマーのリリースが少なかったからかな。The Mars Voltaやオマーのソロが来年に持ち越された今はもう恐怖しかないですが。
それでは来年もよろしくどうぞ。
10.Zechs Marquise "Getting Paid"
リズム隊の演奏がタイトになり肉体的なビート感が強くなったように思う。ドラムがマルセルに代わり新しい音を手に入れたのは間違いないはずで、早くそれをライヴで体感したいんだけど来日はいつになるのだろうか。
9.Thee Oh Sees "Castlemania"
前作のサイケ感はなりをひそめた今作は60'sのガレージロックっぽさが目立って、相変わらずのセンスとかっこよさ。今年はもう一枚の編集盤ニューアルバム"Carrion Crawler/The Dream"をリリースしており、その創作意欲がとてもたのもしい。
8.Mark Mcguire "Get Lost"
オリジナルアルバムとしては、昨年リリースした"Living With Yourself"に続くマーク・マクガイアの最新ソロ。マニュエルゲッチングの後継的ミニマリズム、ギターのレイヤーはあいかわらず爽やかで美しい。アンビエントとかあまり聴かない私でもすんなりと入っていけるのは、ほとんどがギターによる音作りだからだろうか。Emeraldsと共に今後も追っていくであろう天才ギタリスト。来年はEmeralds本隊の新作も期待したいところ。
7.Chelsea Wolfe "Ἀποκάλυψις"
カリフォルニア出身のSSWによる2nd。ゴシック・フォークと紹介されてるのが目立つけど、私には90'sオルタナティヴ・ロック、特にRadioheadの影響が強いように感じた。#1のスクリームで只者じゃない期待感を抱き、#2以降はゴス色の強い曲とヴォーカルに魅了された一枚。
残念ながらフィジカルの入手が困難なようで、今年唯一のダウンロード購入。
6.Krallice "Diotima"
NY発ブラックメタルバンドの3作目。叙情的なギター、ブラスト全開のドラム、プログレッシヴな曲展開にやられた。ブラックメタルの世界など右も左も分からない私にとっては、例のバンドと共に指針の一枚になるはず。これらが例えその世界では邪道と言われようとも。
5.Kurt Vile "Smoke Ring for My Halo"
最近はBlack Bananas(a.k.a. RTX)のジェニファー・ヘレマとも共演し、個人的にも 注目してるフィラデルフィアのSSW。アルペジオ多用のギターの音も、ルー・リードとかボブ・ディランを彷彿とさせる歌唱もたいへん好み。
4.The Psychic Paramount "II"
オリジナルアルバムとしては、実に5年ぶりのリリースとなった本作。初っ端からノイジーな爆音の嵐というのは相変わらずで、今作は長年に渡るレコーディングで培ったジャム要素を強く押し出し、緩急ある展開とバンドアンサンブルの妙を
3.Alvarius B. "Baroque Primitiva"
Alvarius B.ことSun City Girlのアラン・ビショップが、今年の頭に限定アナログでリリースしたものがCDとしてリイシュー。飾り気のないローファイな音、アシッド、サイケ感が心地よい。"You Only Live Twice'や'God Only Knows'の偏愛極上カヴァーの他、敬愛しているエンニオ・モリコーネの影響とエッセンスもつまった一作。ハードブック仕様の女体曼荼羅ジャケもまた素晴らしいプロダクト。
2.Portugal. The Man "In the Mountain in the Cloud"
グラムロック色が強い#1、#3も程よくサイケデリックで、ちゃんとPortugal. The Manの音になってるのは流石。メジャー・レーベルへの移籍の不安を払拭した好盤。今回もデラックスエディションが特殊ジャケになってたのでこちらをチョイス。毎回凝ったジャケを提供してくれるのも所有欲を満たしてくれていい感じ。
1.Liturgy "Aesthethica"
白基調でタイポグラフィを使ったアルバムジャケット、コープスペイントせずカジュアルにブラックメタルを演奏することもアティテュードだし、個人的にそれはやはりパンクだと思う。ハードコア、シューゲイザーっぽくも聴けたし、1stEPを聴けたことでブラストビート(リーダーのハンター・ハント・ヘンドリックス云く、Liturgyの場合はそれを超越したバーストビートだという。)に重きを置いていることがわかったのは大きな発見だった。ブラックメタルの概念を覆すのかどうかはわからないけど、大真面目にそれを哲学するHHH/Liturgyには今後も期待せざるを得ない。1stEP"Immortal Life"とスプリットの"untitled"を収録したボーナスディスク付属の日本盤が断然おすすめ。
今年のラストはワタクシ的2011年ベストアルバムを10枚。
新譜は例年よりも聴くようにしたのはオマーのリリースが少なかったからかな。The Mars Voltaやオマーのソロが来年に持ち越された今はもう恐怖しかないですが。
それでは来年もよろしくどうぞ。
10.Zechs Marquise "Getting Paid"
リズム隊の演奏がタイトになり肉体的なビート感が強くなったように思う。ドラムがマルセルに代わり新しい音を手に入れたのは間違いないはずで、早くそれをライヴで体感したいんだけど来日はいつになるのだろうか。
9.Thee Oh Sees "Castlemania"
前作のサイケ感はなりをひそめた今作は60'sのガレージロックっぽさが目立って、相変わらずのセンスとかっこよさ。今年はもう一枚の編集盤ニューアルバム"Carrion Crawler/The Dream"をリリースしており、その創作意欲がとてもたのもしい。
8.Mark Mcguire "Get Lost"
オリジナルアルバムとしては、昨年リリースした"Living With Yourself"に続くマーク・マクガイアの最新ソロ。マニュエルゲッチングの後継的ミニマリズム、ギターのレイヤーはあいかわらず爽やかで美しい。アンビエントとかあまり聴かない私でもすんなりと入っていけるのは、ほとんどがギターによる音作りだからだろうか。Emeraldsと共に今後も追っていくであろう天才ギタリスト。来年はEmeralds本隊の新作も期待したいところ。
7.Chelsea Wolfe "Ἀποκάλυψις"
カリフォルニア出身のSSWによる2nd。ゴシック・フォークと紹介されてるのが目立つけど、私には90'sオルタナティヴ・ロック、特にRadioheadの影響が強いように感じた。#1のスクリームで只者じゃない期待感を抱き、#2以降はゴス色の強い曲とヴォーカルに魅了された一枚。
残念ながらフィジカルの入手が困難なようで、今年唯一のダウンロード購入。
6.Krallice "Diotima"
NY発ブラックメタルバンドの3作目。叙情的なギター、ブラスト全開のドラム、プログレッシヴな曲展開にやられた。ブラックメタルの世界など右も左も分からない私にとっては、例のバンドと共に指針の一枚になるはず。これらが例えその世界では邪道と言われようとも。
5.Kurt Vile "Smoke Ring for My Halo"
最近はBlack Bananas(a.k.a. RTX)のジェニファー・ヘレマとも共演し、個人的にも 注目してるフィラデルフィアのSSW。アルペジオ多用のギターの音も、ルー・リードとかボブ・ディランを彷彿とさせる歌唱もたいへん好み。
4.The Psychic Paramount "II"
オリジナルアルバムとしては、実に5年ぶりのリリースとなった本作。初っ端からノイジーな爆音の嵐というのは相変わらずで、今作は長年に渡るレコーディングで培ったジャム要素を強く押し出し、緩急ある展開とバンドアンサンブルの妙を
3.Alvarius B. "Baroque Primitiva"
Alvarius B.ことSun City Girlのアラン・ビショップが、今年の頭に限定アナログでリリースしたものがCDとしてリイシュー。飾り気のないローファイな音、アシッド、サイケ感が心地よい。"You Only Live Twice'や'God Only Knows'の偏愛極上カヴァーの他、敬愛しているエンニオ・モリコーネの影響とエッセンスもつまった一作。ハードブック仕様の女体曼荼羅ジャケもまた素晴らしいプロダクト。
2.Portugal. The Man "In the Mountain in the Cloud"
グラムロック色が強い#1、#3も程よくサイケデリックで、ちゃんとPortugal. The Manの音になってるのは流石。メジャー・レーベルへの移籍の不安を払拭した好盤。今回もデラックスエディションが特殊ジャケになってたのでこちらをチョイス。毎回凝ったジャケを提供してくれるのも所有欲を満たしてくれていい感じ。
1.Liturgy "Aesthethica"
白基調でタイポグラフィを使ったアルバムジャケット、コープスペイントせずカジュアルにブラックメタルを演奏することもアティテュードだし、個人的にそれはやはりパンクだと思う。ハードコア、シューゲイザーっぽくも聴けたし、1stEPを聴けたことでブラストビート(リーダーのハンター・ハント・ヘンドリックス云く、Liturgyの場合はそれを超越したバーストビートだという。)に重きを置いていることがわかったのは大きな発見だった。ブラックメタルの概念を覆すのかどうかはわからないけど、大真面目にそれを哲学するHHH/Liturgyには今後も期待せざるを得ない。1stEP"Immortal Life"とスプリットの"untitled"を収録したボーナスディスク付属の日本盤が断然おすすめ。
The Mars Volta:Summer Sonic 2011 8/13 Tokyo setlist
マーズ・ヴォルタの
、8/13のサマーソニック千葉・幕張のセットリスト。
(私は仕事で行けませんでした…)
最近のセットリストに準拠していますね。
Aegis
Whip Hand
Moon
Molochwalk
Dyslexicon
Jewel
Inertiatic
Widow
Goliath
、8/13のサマーソニック千葉・幕張のセットリスト。
(私は仕事で行けませんでした…)
最近のセットリストに準拠していますね。
Aegis
Whip Hand
Moon
Molochwalk
Dyslexicon
Jewel
Inertiatic
Widow
Goliath
今後リリース予定のオマーソロ&アートワーク
※7/29追記
Rodriguez Lopez ProductionsのTwitterによると、
すでに11作のリリース準備ができているそうです。
以前アップした6作以外にさらに5作リリースできる状態とか、どんどんストックが増えてますね。。
そして、12枚目は日本でレコーディングするそう。
長期滞在なら単独なりソロでライヴやってほしいですね。
※4/18記載分
先日はコーチェラ・フェスにおいて暑いライヴを披露していたオマーですが、
今後リリースされる6作のアルバムタイトルの一部とアートワークが、いち早く"Telesterion"LPを手にした海外ファンによって公開されました。こちらはLPのブックレットに掲載されているようです(私はまだ手にしてないので未確認)。
TBAとした2作の内、いづれかが"The Somnambulists"になると思います。このうちの何作品かが今年リリースになるのでしょうね。
ちなみに最近のインタビューにおいて、昨年は20作をレコーディングした(!)、という発言をしています(リリース済みの作品含む)。これまで以上にファンは金銭面で苦慮しそうですね(TMV、Vato Negro、Zechs Marquise、Big Sirなどなど)・・・
Woman Gives Birth to Tomato!

Octopus Kool Aid

Bailan porque no Pueden Hablar

Aryabhatiya

TBA

TBA

Rodriguez Lopez ProductionsのTwitterによると、
すでに11作のリリース準備ができているそうです。
以前アップした6作以外にさらに5作リリースできる状態とか、どんどんストックが増えてますね。。
そして、12枚目は日本でレコーディングするそう。
長期滞在なら単独なりソロでライヴやってほしいですね。
※4/18記載分
先日はコーチェラ・フェスにおいて暑いライヴを披露していたオマーですが、
今後リリースされる6作のアルバムタイトルの一部とアートワークが、いち早く"Telesterion"LPを手にした海外ファンによって公開されました。こちらはLPのブックレットに掲載されているようです(私はまだ手にしてないので未確認)。
TBAとした2作の内、いづれかが"The Somnambulists"になると思います。このうちの何作品かが今年リリースになるのでしょうね。
ちなみに最近のインタビューにおいて、昨年は20作をレコーディングした(!)、という発言をしています(リリース済みの作品含む)。これまで以上にファンは金銭面で苦慮しそうですね(TMV、Vato Negro、Zechs Marquise、Big Sirなどなど)・・・
Woman Gives Birth to Tomato!

Octopus Kool Aid

Bailan porque no Pueden Hablar

Aryabhatiya

TBA

TBA

【情報】The Mars Voltaの6thアルバムについて
The Mars Voltaのニューアルバムは未だにリリースの目処がたってないようです。
メジャーレーベル絡みなんでしょうかね?セドリックは、来年リリースになりそうだと発言してます。
そして、現在行われているツアーポスターが紹介されてます。今作よりバンドのアルバムジャケットを担当するソニー・ケイが手掛けてます。

※クリックで拡大
メンバーには過去にバンドのエンジニアなど担当したり、昨年から今年にかけてのOmar Rodriguez Lopezのツアーメンバーだったラース・スタルフォースが参加。海外のインタビューにおいてアイキー本人が語ったところによると、アイキーはニューアルバムにも関わってないとのことです。
ツアーでは、'Aegis','Whip Hand','Moon','Molochwalk','Dyslexicon','Jewel'といった新曲も披露してますが、4月のOmar Rodriguez Lopezのツアーで演奏した曲がほとんどでオマーのソロツアーとメンバーも曲も大きく変わってないようです。定番の'Goliath'('Rapid Fire Toolbooth'くらいゆったりしたテンポ)とか'Inertiatic'、'Widow'もセットリストに含まれています。
そのニューアルバムについては前にセドリックが、「スペイン語の詞は無い、(影響を感じさせた)Led Zeppelin、Santana、Mahavishnu Orchestraのような要素もない。コンガや、突き刺さる様なハモンドオルガンもない(アイキー不在を示唆?)。30分にわたる曲もない、蚊の鳴くようなドラムはない。フューチャーパンクだ」(訳は結構適当)という発言をしていてバンドの方向性から今回はアイキーは参加していないのかも。
ちなみに、アルバムには13曲収録されるとも発言してます。
アイキーには、エイドリアンやポールのようにこのままフェードアウトして欲しくないですね。オマー、セドリック以外の唯一のオリジナルメンバーですし。
メジャーレーベル絡みなんでしょうかね?セドリックは、来年リリースになりそうだと発言してます。
そして、現在行われているツアーポスターが紹介されてます。今作よりバンドのアルバムジャケットを担当するソニー・ケイが手掛けてます。

※クリックで拡大
メンバーには過去にバンドのエンジニアなど担当したり、昨年から今年にかけてのOmar Rodriguez Lopezのツアーメンバーだったラース・スタルフォースが参加。海外のインタビューにおいてアイキー本人が語ったところによると、アイキーはニューアルバムにも関わってないとのことです。
ツアーでは、'Aegis','Whip Hand','Moon','Molochwalk','Dyslexicon','Jewel'といった新曲も披露してますが、4月のOmar Rodriguez Lopezのツアーで演奏した曲がほとんどでオマーのソロツアーとメンバーも曲も大きく変わってないようです。定番の'Goliath'('Rapid Fire Toolbooth'くらいゆったりしたテンポ)とか'Inertiatic'、'Widow'もセットリストに含まれています。
そのニューアルバムについては前にセドリックが、「スペイン語の詞は無い、(影響を感じさせた)Led Zeppelin、Santana、Mahavishnu Orchestraのような要素もない。コンガや、突き刺さる様なハモンドオルガンもない(アイキー不在を示唆?)。30分にわたる曲もない、蚊の鳴くようなドラムはない。フューチャーパンクだ」(訳は結構適当)という発言をしていてバンドの方向性から今回はアイキーは参加していないのかも。
ちなみに、アルバムには13曲収録されるとも発言してます。
アイキーには、エイドリアンやポールのようにこのままフェードアウトして欲しくないですね。オマー、セドリック以外の唯一のオリジナルメンバーですし。
Liturgy - "Aesthethica"
※追記:7/2
7/20にリリースされる日本盤のボーナスディスクには、入手困難なデビューEP"Immortal Life"と約20分の無題曲が収録されるそう。
おそらく後者は、今年のレコード・ストア・デイに限定発売されたOvalとのスプリット収録曲だと思います。この曲はバンドの既発音源で最もエモーショナルな曲かも。アンビエントな音も挟みつつ感情豊かなアンサンブル。
こちらも入手困難なレコードなので貴重な音源が収録された日本盤はかなりお得な内容になってると思います。
※6/5記載
最近買ったCDとしてちょこっと紹介させていただく予定でしたが、購入からヘヴィロテとなってる作品だったので単独で紹介。
最初にお詫びというか訂正を。以前、Liturgyの1stアルバムを紹介したことがあったのですが、しきりにガテラルガテラルと馬鹿みたいに連呼してたのにガテラルって云わないんじゃないんじゃないか?とバンドを調べてるうちに気づきまして(笑)グラインドコアをやってる同名バンドがいて、そちらのアルバムを1stと勘違いしておりました。で、その同名バンドがECサイトとかだと同じバンドとして登録されてたので、まあそのバンドの音源も聴かず書いてしまったわけです。申し訳ない。※YouTubeで聴いてみたら全く別物でしたよ…
で本題。ブルックリンのデスメタルバンドLiturgyの2ndアルバム"Aesthethica"。メンバーはHunter Hunt Hendrix, Greg Fox, Tyler Dusenbury, Bernard Gannという4人組で、海外だと"ヒップスター"ブラックメタルなんて云われてるようです。ブラックメタルをあまり聴いたことがない私にとってはシューゲイズとかグラインドコアの要素を感じさせてくれて、ブラック・メタルのイメージを覆してくれるバンドです。
今作は名門Thrill Jockyよりリリース。
変わらず怒涛のトレモロツインギター&ブラストビートが主軸にはなってるけど、さらに緩急ある展開に。
ひたすらにダークかつ高速な音で綴るのではなく、陰欝な中にも高揚感のあるリフを仕込んでたり、前作よりも洗練された印象。
アルバム終盤の#11に印象的なチャントを持ってくるあたりのセンス。そして続く最終曲。トータルアルバムとしても優れていて、個人的には今年を代表する傑作。
アルバムジャケットはSlayerの"God Hates Us All"にリスペクトをあらわしたしたものかな。CDはミニスリーブ仕様でブックレット付き。なんともご丁寧な事に歌詞付き。これで何を叫んでるか分かる(笑)7月には国内盤もリリースされるようで、素直に嬉しいです。
LPは2枚組でクリアーとブラックがそれぞれ限定750プレス(トータル1500プレス)。日本で入荷しているところがあまりないのでこちらも注文しておけばよかった。気に入ったアルバムなのでこちらも購入予定。クリアー盤が欲しいけど果たして買えるかな。
ブラックメタルという括りで聴かないのは勿体無いバンドなので是非。
7/20にリリースされる日本盤のボーナスディスクには、入手困難なデビューEP"Immortal Life"と約20分の無題曲が収録されるそう。
おそらく後者は、今年のレコード・ストア・デイに限定発売されたOvalとのスプリット収録曲だと思います。この曲はバンドの既発音源で最もエモーショナルな曲かも。アンビエントな音も挟みつつ感情豊かなアンサンブル。
こちらも入手困難なレコードなので貴重な音源が収録された日本盤はかなりお得な内容になってると思います。
※6/5記載
最近買ったCDとしてちょこっと紹介させていただく予定でしたが、購入からヘヴィロテとなってる作品だったので単独で紹介。
最初にお詫びというか訂正を。以前、Liturgyの1stアルバムを紹介したことがあったのですが、しきりにガテラルガテラルと馬鹿みたいに連呼してたのにガテラルって云わないんじゃないんじゃないか?とバンドを調べてるうちに気づきまして(笑)グラインドコアをやってる同名バンドがいて、そちらのアルバムを1stと勘違いしておりました。で、その同名バンドがECサイトとかだと同じバンドとして登録されてたので、まあそのバンドの音源も聴かず書いてしまったわけです。申し訳ない。※YouTubeで聴いてみたら全く別物でしたよ…
で本題。ブルックリンのデスメタルバンドLiturgyの2ndアルバム"Aesthethica"。メンバーはHunter Hunt Hendrix, Greg Fox, Tyler Dusenbury, Bernard Gannという4人組で、海外だと"ヒップスター"ブラックメタルなんて云われてるようです。ブラックメタルをあまり聴いたことがない私にとってはシューゲイズとかグラインドコアの要素を感じさせてくれて、ブラック・メタルのイメージを覆してくれるバンドです。
今作は名門Thrill Jockyよりリリース。
変わらず怒涛のトレモロツインギター&ブラストビートが主軸にはなってるけど、さらに緩急ある展開に。
ひたすらにダークかつ高速な音で綴るのではなく、陰欝な中にも高揚感のあるリフを仕込んでたり、前作よりも洗練された印象。
アルバム終盤の#11に印象的なチャントを持ってくるあたりのセンス。そして続く最終曲。トータルアルバムとしても優れていて、個人的には今年を代表する傑作。
アルバムジャケットはSlayerの"God Hates Us All"にリスペクトをあらわしたしたものかな。CDはミニスリーブ仕様でブックレット付き。なんともご丁寧な事に歌詞付き。これで何を叫んでるか分かる(笑)7月には国内盤もリリースされるようで、素直に嬉しいです。
LPは2枚組でクリアーとブラックがそれぞれ限定750プレス(トータル1500プレス)。日本で入荷しているところがあまりないのでこちらも注文しておけばよかった。気に入ったアルバムなのでこちらも購入予定。クリアー盤が欲しいけど果たして買えるかな。
ブラックメタルという括りで聴かないのは勿体無いバンドなので是非。
オリジナルサウンドトラック "Sympathy for Delicious"
先日、映画【シンパシー・フォー・デリシャス】のサントラを購入。
オマー、セドリック、この映画にも出演しているディーントニ・パークス参加の3曲が目当てだったんだけど・・・
まずは、以前リークされ"1S2PFB(THANK U THANK U)"という仮称で呼ばれていた曲は"Mark's Master"、"Playing for Nina"という曲に。映画のテーマ曲かと思って聴いてみれば、演奏こそTMVメンバーのようだけどヴォーカルはおそらくはオーランド・ブルームとジュリエット・ルイス。"Performed by Brunt the Dipthongs"とクレジットされていたので劇中の架空バンドの演奏ということですね(サントラなんで当然と言えば当然なんだけど)。"Playing for Nina"は"Mark's Master"の短縮版みたいな曲で変なエフェクトが追加されてます。
原曲?のセドリックver.
もう一曲の"The Healing Song"もいかにもマーズ・ヴォルタな楽曲。
因みにトラックリストはこんな感じ。
1. Just a Closer Walk With Thee (John Carrol Lynch & Jason Hiller)
2. Dean Wakes (The Besnard Lakes)
3. Auberge Le Mouton Noir (Do Make Say Think)
4. Dean Ponders (The Besnard Lakes)
5. U.R.A. Fever (The Kills)
6. Playing for Nina (Burnt the Diphthongs Feat. Cedric Bixler, Orlando Bloom, DJ Disk, Juliette Lewis, Omar Rodriguez-Lopez & Deantoni Parks)
7. Matilda Healing (The Besnard Lakes)
8. El Mago Cardona (Xocoyotzin Herrera)
9. After Gig Dean Burns Oogie (The Besnard Lakes)
10. End Of 1st Day Of Healings (The Besnard Lakes)
11. 2nd Day Of Healings (The Besnard Lakes)
12. Mark’s Master (Burnt the Diphthongs Feat. Cedric Bixler, Orlando Bloom, DJ Disk, Juliette Lewis, Omar Rodriguez-Lopez & Deantoni Parks)
13. Dean Signs With Nina (The Besnard Lakes)
14. Wages Of Fame (The Besnard Lakes)
15. The Healing Song (Burnt the Diphthongs Feat. Cedric Bixler, Orlando Bloom, DJ Disk, Juliette Lewis, Omar Rodriguez-Lopez & Deantoni Parks)
16. Ariel Collapses (The Besnard Lakes)
17. 107 Reasons Why (Do Make Say Think)
18. Rene’s Healing (The Besnard Lakes)
19. Dean Is Free (The Besnard Lakes)
20. I Started A Joke (The Bee Gees)
いづれもどういった使われ方をしているのかまるで分からないので、8月発売のDVDを観てみようかと思います。
オマー、セドリック、この映画にも出演しているディーントニ・パークス参加の3曲が目当てだったんだけど・・・
まずは、以前リークされ"1S2PFB(THANK U THANK U)"という仮称で呼ばれていた曲は"Mark's Master"、"Playing for Nina"という曲に。映画のテーマ曲かと思って聴いてみれば、演奏こそTMVメンバーのようだけどヴォーカルはおそらくはオーランド・ブルームとジュリエット・ルイス。"Performed by Brunt the Dipthongs"とクレジットされていたので劇中の架空バンドの演奏ということですね(サントラなんで当然と言えば当然なんだけど)。"Playing for Nina"は"Mark's Master"の短縮版みたいな曲で変なエフェクトが追加されてます。
原曲?のセドリックver.
もう一曲の"The Healing Song"もいかにもマーズ・ヴォルタな楽曲。
因みにトラックリストはこんな感じ。
1. Just a Closer Walk With Thee (John Carrol Lynch & Jason Hiller)
2. Dean Wakes (The Besnard Lakes)
3. Auberge Le Mouton Noir (Do Make Say Think)
4. Dean Ponders (The Besnard Lakes)
5. U.R.A. Fever (The Kills)
6. Playing for Nina (Burnt the Diphthongs Feat. Cedric Bixler, Orlando Bloom, DJ Disk, Juliette Lewis, Omar Rodriguez-Lopez & Deantoni Parks)
7. Matilda Healing (The Besnard Lakes)
8. El Mago Cardona (Xocoyotzin Herrera)
9. After Gig Dean Burns Oogie (The Besnard Lakes)
10. End Of 1st Day Of Healings (The Besnard Lakes)
11. 2nd Day Of Healings (The Besnard Lakes)
12. Mark’s Master (Burnt the Diphthongs Feat. Cedric Bixler, Orlando Bloom, DJ Disk, Juliette Lewis, Omar Rodriguez-Lopez & Deantoni Parks)
13. Dean Signs With Nina (The Besnard Lakes)
14. Wages Of Fame (The Besnard Lakes)
15. The Healing Song (Burnt the Diphthongs Feat. Cedric Bixler, Orlando Bloom, DJ Disk, Juliette Lewis, Omar Rodriguez-Lopez & Deantoni Parks)
16. Ariel Collapses (The Besnard Lakes)
17. 107 Reasons Why (Do Make Say Think)
18. Rene’s Healing (The Besnard Lakes)
19. Dean Is Free (The Besnard Lakes)
20. I Started A Joke (The Bee Gees)
いづれもどういった使われ方をしているのかまるで分からないので、8月発売のDVDを観てみようかと思います。
Omar Rodriguez Lopez - "Mantra Hiroshima"
オマーが堪らなく魅力的なのは、時にこういった異形の作品を生むからで、個人的にこれと"Un Escorpión Perfumado"はオマーソロという括りではハードルを上げてしまう2作になりました。
ということで久しぶりのブログ更新は、今更ですがオマーロドリゲスロペスの通算24作目のソロ作となる"Mantra Hiroshima"の紹介です。
レーベル直販のみで非常に入手し辛かった本作ですが、sleepwellからの日本盤ということでマニアックな作品ながらもありがたいリリース。
タイトルのサンスクリット語でいうつまりは真言と、広島というキーワードで自ずとコンセプトも見えてくる。当然それは、不穏で張り詰めた音にも顕著。
"Dispair"や故ジェレミー・M・ワードとのノイズ作ほど極端ではないにしろ、メロディもいまいち捉えづらいし速効性もない。
終始、不協和音で紡がれるこのアルバムはリズム崩しの妙というか、各々のフリーフォームなプレイにより聴くほどに発見があって楽しい。#1のフレーズが現れる#5や、#3のベースラインをギターでなぞる#7など、実に統一感のある作品だなあと思ったり。
オマーとザック・ヒルがコラボすると、こういった混沌とした作品が生まれるのはとても興味深い。
ということで久しぶりのブログ更新は、今更ですがオマーロドリゲスロペスの通算24作目のソロ作となる"Mantra Hiroshima"の紹介です。
レーベル直販のみで非常に入手し辛かった本作ですが、sleepwellからの日本盤ということでマニアックな作品ながらもありがたいリリース。
タイトルのサンスクリット語でいうつまりは真言と、広島というキーワードで自ずとコンセプトも見えてくる。当然それは、不穏で張り詰めた音にも顕著。
"Dispair"や故ジェレミー・M・ワードとのノイズ作ほど極端ではないにしろ、メロディもいまいち捉えづらいし速効性もない。
終始、不協和音で紡がれるこのアルバムはリズム崩しの妙というか、各々のフリーフォームなプレイにより聴くほどに発見があって楽しい。#1のフレーズが現れる#5や、#3のベースラインをギターでなぞる#7など、実に統一感のある作品だなあと思ったり。
オマーとザック・ヒルがコラボすると、こういった混沌とした作品が生まれるのはとても興味深い。










