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Female Demandというバンド ※改訂版
最新EP"FD-2"でSonny Kayがアートワークを担当しているこのバンド。
それなら聴いてみようということで彼らのMyspaceをチェック。
Female Demandはテキサス州ヒューストンで活動しているデュオ。
ベース・ヴォーカルはBradley Stephen Muñoz、ドラム・パーカッション担当はJonathan Perez。
2008年にはZechs Marquiseのツアーでサポート・アクトを勤めたこともあるみたいです。
Myspace:フライヤー画像
映像など見るとBradleyがエフェクターやらなんやらをいじりながら演奏していてギターに負けない音を作り出してます。インストですが、なかなかカッコいい。
Female DemandのCDを日本で取り扱ってるところが無かったので、まずは日本に発送できるかバンドにコンタクト。Bradleyから返信メールをもらったんだけど、初めての国際出荷&日本人カスタマーだったらしくすごく興奮してるのがメールから伝わってきたなぁ。こういったアーティスト側とのやりとりは、Sonny Kayのマットプリントを買った以来だったのですごく緊張&新鮮でした。英語を勉強しないと。
そして先日、注文していた彼らのレコードが届きました。注文してから3日くらいで届いたんですが(早い!)、Bradleyに送る画像を撮ったり記事を準備したりでもう大変。"Cryptomnesia"の記事をアップしたときも思ったけど、撮影は労力を使うね(笑)
基本的にインスト中心なのですが、Bradleyのノイジーなコーラスが入った曲もあります。
ベース・ドラムという編成はLightning BoltとかDeath From Above 1979を髣髴とさせますが、雑多な感じはなくリフ重視といった印象(特に2ndEP)。ストレートな表現だけに分かりやすい。
1stEPの"Female Demand EP"は、十数分という収録時間ですが彼らの音楽性が分かる内容になってると思います。2ndEPの"FD-2 EP"は、プロデューサーにManny Nieto(HEALTH, Circle Jerks, The Breeders)・マスタリングはおなじみのPete Lyman(Infrasonic Sound)を迎えリフ重視でよりヘヴィな音を鳴らしてます。こちらはSonny Kayがアートワークを担当。
※ちなみにどちらのEPもセルフタイトル。区別のために前述の表記にしてます。
アルバムはいつになるんでしょうか。バンドの別の側面を聴いてみたい。
CDは二つ折りの紙製スリーブでセルフライナーノーツ入り。紙ジャケットではなく7インチのミニチュアみたいな感じですね。

レコードは500プレス限定でクリア・ビニール仕様。手書きのナンバリング入り。DLカードも付いてました。

バンドからのメッセージ。来日を心待ちにしてます。

気になった方は、是非彼らのオンラインストアがデジタルストアで購入してみてください。
オフィシャルサイト:Female Demand
myspace:Female Demand
オンラインストア:Female Demand 送料は25ドルくらい。けど届くのも早いのでCD/レコード派は是非。
bandcamp:Female Demand 1stEPは1ドル、2ndEPは4ドルで購入できます。
彼らのサイトやブログでも、cerpintaxt blogの紹介をしてもらいました。なのでURLは変えずに改訂してアップしてます。
それなら聴いてみようということで彼らのMyspaceをチェック。
Female Demandはテキサス州ヒューストンで活動しているデュオ。
ベース・ヴォーカルはBradley Stephen Muñoz、ドラム・パーカッション担当はJonathan Perez。
2008年にはZechs Marquiseのツアーでサポート・アクトを勤めたこともあるみたいです。
Myspace:フライヤー画像
映像など見るとBradleyがエフェクターやらなんやらをいじりながら演奏していてギターに負けない音を作り出してます。インストですが、なかなかカッコいい。
Female DemandのCDを日本で取り扱ってるところが無かったので、まずは日本に発送できるかバンドにコンタクト。Bradleyから返信メールをもらったんだけど、初めての国際出荷&日本人カスタマーだったらしくすごく興奮してるのがメールから伝わってきたなぁ。こういったアーティスト側とのやりとりは、Sonny Kayのマットプリントを買った以来だったのですごく緊張&新鮮でした。英語を勉強しないと。
そして先日、注文していた彼らのレコードが届きました。注文してから3日くらいで届いたんですが(早い!)、Bradleyに送る画像を撮ったり記事を準備したりでもう大変。"Cryptomnesia"の記事をアップしたときも思ったけど、撮影は労力を使うね(笑)
基本的にインスト中心なのですが、Bradleyのノイジーなコーラスが入った曲もあります。
ベース・ドラムという編成はLightning BoltとかDeath From Above 1979を髣髴とさせますが、雑多な感じはなくリフ重視といった印象(特に2ndEP)。ストレートな表現だけに分かりやすい。
1stEPの"Female Demand EP"は、十数分という収録時間ですが彼らの音楽性が分かる内容になってると思います。2ndEPの"FD-2 EP"は、プロデューサーにManny Nieto(HEALTH, Circle Jerks, The Breeders)・マスタリングはおなじみのPete Lyman(Infrasonic Sound)を迎えリフ重視でよりヘヴィな音を鳴らしてます。こちらはSonny Kayがアートワークを担当。
※ちなみにどちらのEPもセルフタイトル。区別のために前述の表記にしてます。
アルバムはいつになるんでしょうか。バンドの別の側面を聴いてみたい。
CDは二つ折りの紙製スリーブでセルフライナーノーツ入り。紙ジャケットではなく7インチのミニチュアみたいな感じですね。

レコードは500プレス限定でクリア・ビニール仕様。手書きのナンバリング入り。DLカードも付いてました。

バンドからのメッセージ。来日を心待ちにしてます。

気になった方は、是非彼らのオンラインストアがデジタルストアで購入してみてください。
オフィシャルサイト:Female Demand
myspace:Female Demand
オンラインストア:Female Demand 送料は25ドルくらい。けど届くのも早いのでCD/レコード派は是非。
bandcamp:Female Demand 1stEPは1ドル、2ndEPは4ドルで購入できます。
彼らのサイトやブログでも、cerpintaxt blogの紹介をしてもらいました。なのでURLは変えずに改訂してアップしてます。
LIVE from Sugarhill Studios / Interview 11/5/09 from Female Demand on Vimeo.
tag : FemaleDemand
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